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今も昔も魅力的なカタビーチ。カタビーチではビギナーからエキスパートダイバーまで誰でも気軽にニーズに合わせたダイブスタイルで楽しめます。
2007年からカタビーチ沖のプー島や近隣のポイントに簡単にアクセス。
ポイントバリエーションも豊富になりました!

プーケット南西に位置し、南北約1キロに広がるカタビーチは大自然に囲まれ、白い砂、青い海、南国らしい雰囲気に包まれたゆったりとした時間が流れるビーチです。今では見かけなくなったものの、ビーチ周辺はマングローブで覆われ、夜は周辺の林に蛍の光、また海ガメの産卵地としても有名だったと昔話を良く耳にします。
そして今、期間限定(11月〜4月末)ではありますが、ダイビングをすれば水中には見事なサンゴのリーフが広がり、インド洋アンダマン海ならではの固有種の魚達をはじめ、マニア必見の稀少な魚達など豊富な魚種に出会えます。ビギナーはもちろん、エキスパートダイバーまで満足度120%!! 充実した内容の海ですよ!!
今までリゾートへ行き、ダイビングをしたい、でも朝が早い、他にもしたいことがあるのにダイビングで丸一日かかってしまう等と思われたことはありませんか!?
プーケットも主にボートダイビングで朝早くから夕方までといったスタイルが一般的です。しかし、そんな悩みを抱える方達やビギナーさん、これからダイビングを始めようと思われている方々のニーズに応え、気軽に近場で、しかも充実したダイビングを可能にできるのがカタビーチです。それではその注目点を見てみましょう。
Point1 ポイントまですぐに行ける。
Point2 午前、午後と好きな時間帯が選べる。もちろん一日に複数回の
ダイブ!! ナイトダイブも可能!!
Point3 ポイントは最大でも10m前後と水深が浅く、初心者の方には安
心!! じっくりのんびり潜るロングダイブも!! カメラ派にもうれしいですね!!
Point4 今年から、ロングテールボートでカタビーチ沖にあるプー島をは
じめ、近隣の見どころたくさんポイントへ簡単にアクセス!!
ポイントバリエーションも豊富になりました。
心踊る南国リゾート。限られた時間の中、自分らしく自分にあった休日を過ごしてみてはいかがですか!?
文と写真 カタダイビングサービス 宮澤 拓也
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ビーチリゾートに欠かせない静かさ、キレイさ、
楽しさの3拍子が備わったお勧めのカタビーチ

カタビーチはプーケットの南西に位置する、南北約1キロの白浜が広がるとても美しいビーチです。ホテルも乱立しておらず、人も少なめです。また、島内で唯一ダイバーを満足させてくれるビーチでもあり、パラセイリング、ジェットスキーといった、その他のマリンアクティビティーも盛んに行われています。
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見事なサンゴ礁とたくさんのトロピカルフィッシュが生息
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一年中ダイビングを楽しめるプーケットですが、カタビーチで潜れるのは10月末から4月末まで。それ以外の時期はモンスーンの影響により波が高くなるのでダイビングには適しません。一年中潜れないのは残念ですが、海にお休みがあることは環境を考慮した上でとても良い事です。 水中は最大深度10メートル程度の非常に遠浅なポイントで、初ダイビングの方やじっくりカメラを構えたいエキスパートな方にお勧め。ビーチの端のほうからエントリーすると見事なサンゴ礁のリーフがあって、これぞ南国というようなトロピカルな魚が数多く生息しています。また少し砂地を見てみれば玄人ダイバー必見、マニア向けの生物を多数発見できます。
午前中ダイビングで午後からエステ、午前中はホテルでのんびりして午後からダイビングなどといった楽しみ方をしたい方には特にお勧めです。
「カタビーチはその昔、ウミガメの産卵地だった。卵を掘り起こしては食べたり、市場に売りに行ったりしていたものだ」「かつてのカタビーチは一面マングローブで覆われていて、沖ではよくイルカが飛び跳ねていたものだ」などなど地元の人たちからカタビーチの昔話をよく耳にします。現在のカタビーチは大型ホテルにそのほとんどを覆われているようですが決してホテルのプライベートビーチではありません。むしろ地元民が反対してプライベートビーチにさせなかったという話があるほど。
かつてのカタビーチに比べるとリゾート化の波が影響し、今ではウミ ガメの産卵も飛び跳ねるイルカも見ることは出来ません。しかし地元の人の熱意によって守られてきたビーチなのです。ダイビング中に大
きな母ガメをよく見かけるのは、かつての名残でしょうか。
文 カタダイビングサービス チーフインストラクター 葛西 省成

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